
macdの利用の仕方
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macdはマックディと読むのですが、
テクニカル分析の中の一つでシグナルを見つける事ができるものです。
このテクニカル分析では、一番近い日の移動平均線を利用する方法で、
長期的な平均線と比較し値の動きにすばやく反応する事ができるよう作られています。
また、大きなトレンドを見極める時に利用すると便利です。
シグナルを判断するためには、2本の移動平均線を利用し、
それらが交わった部分で判断できます。
一方がmacdとなりもう一方がmacsシグナルとなります。
ゴールデンクロス、デッドクロスで売買のタイミングを知る事ができます。
macdが下から上にクロスしている部分を買いのシグナルとすることができ、
その反対を売りのシグナルとすることができます。
macdは先行して動く特徴があり、
早めの値の動きを把握する事ができるのです。
maceシグナルが後から追うような形となり、macdが先行して上昇したり、
下降したりするような部分が取引チャンスと判断する事ができます。
初心者の方は特に計算方法を覚える必要は無いでしょう。
FX業者が提供しているツールを使う事になりますから、
基本的な仕組みさえ覚えておけば大丈夫です。
また、他には0地点を利用した判断方法もあります。
macdの中心部が0地点となり、その基準より上にある場合は上昇トレンド、
下にある場合は下降トレンドと大まかな見方として利用する事ができます。
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2011年3月6日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:FX初心者のためのテクニカル分析









