FX口座を開設するポイント

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FXの初心者関係なく口座開設をどこでするかというのは非常に重要です。
そこで、これから私が実際に口座開設したFX業者の使い勝手などをレビューしていきたいと思いますが、その前にFX口座を選ぶ時のポイントというものをご紹介します。
FXの口座を開設する上で私がポイントとしているのは以下のものがあります。
1 スプレッドの狭さと安定性
2 レバレッジ
3 システムの安定性
4 約定能力の高さ
1のスプレッドの狭さというのは私のようにデイトレードや短期売買をメインにするものにとっては重要です。
スプレッドとしては固定スプレッドと変動スプレッドの2タイプがありますが、スプレッドが狭く、そして時間帯によって広がりにくいものがベストですね。
スプレッドが狭いことを売りにしているFX口座、結構多いですが、良くあるのがスプレッドが狭くなったり広がったりと安定性にかけるところですね。
こういうところはたとえ最低スプレッドが低くても、超短期売買をする場合には不利ですね。
1の点ではマイナス評価になります。
次に、2のレバレッジですが、短期売買では最低100倍以上はほしいところですね。ただ、レバレッジが高ければ高いほどいいというわけではなく、資金管理やロスカットをしっかり出来ない人はレバレッジは低い方がいいです。
逆にそれらが出来るのであればレバレッジは高い方が資金効率はいいですね。
デイトレードやスキャルピングの初心者なら100倍くらいが妥当ではないでしょうか。
次に3です。
これが特に問題となるのが、指標発表前後ですね。
システムが不安定だと指標発表時にフリーズするということがありえます。
これがポジション保有中におこると最悪ですよね。
4については、スキャルピングやデイトレードでは特に重要です。
リアルタイムの値動きでトレードするわけですから、極力注文時の値段で約定してくれないとこまりますよね。
どれだけ注文時と約定時でスリップしないかどうかが判断ポイントになります。
また、このほかにも通貨単位という要素があります。
これはFX初心者なら練習として1000通貨単位からできるところがオススメですね。
さらに、FXでは信託保全かどうかや手数料はどうかという点もあります。
ですが、今ではほとんどのFX業者では手数料無料ですし、
また信託保全というのは万が一会社が破綻した場合に問題となるものです。
FXをされるのであれば当然資金管理だけでなく、口座を開設した会社の状態もチェックするべきですから、怪しいと思ったらすぐに資金を引き上げるべきですよね。
なので、この信託保全かどうかというのはあまり気にしていません。
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2008年5月13日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:FX初心者向け口座開設レビュー

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