1000単位と両建てが売りのヒロセ通商 〜 FXで稼ぐ!初心者のための必勝法

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1000単位と両建てが売りのヒロセ通商

今回からFXの口座開設のレビューをしていきますね。

第一回目は

1000単位と両建てが売りのヒロセ通商

です。

このヒロセ通商のメリットは

1 1000通貨単位から取引が可能\n
2 両建て証拠金が無料

3 レバレッジが最大400倍以上

4 1万円からでもOK

ということですね。

1に関してはFXの初心者が始めてリアルでトレードする時はありがたいですよね。
1万通貨だと、ドル円でも1万円強の証拠金が必要になります。
この場合、10銭動くだけで1千円もマイナスになります。
余裕があまりない人だと、この1千円でも結構痛いですよね。
しかも、10銭くらいドル円でも簡単に動きますからね。

それに比べ、1000通貨単位であれば10銭動いたとしても100円くらいにしかなりません。利益は小さくなりますが、FX初心者のリアルトレードの練習という点では損が少ない分ありがたいですよね。


また、2についてですが、持ち合い相場などでこの後どちらかに大きく動くんだろうけど、それが今一読みにくいという場合は、両建てでエントリーする方法があります。

ですが、両建てする場合は普通は売りと買い両方の証拠金が必要になります。
つまり、ドル円を100円で1000通貨両建てすると言う場合、証拠金は2000円必要になるわけです。(レバレッジは100倍と仮定)

ですが、ヒロセ通商であれば、
それが1000円ですむわけですね。
なので、両建て先方を取るのであれば、
両建て証拠金が無料というのはかなり助かります。


また、3のレバレッジが最大400倍以上というのも資金効率のよさから考えるとかなりありがたいですよね。


さらに、4にある1万円からでも取引が出来るというのは助かります。
たいていの所は5万円からとかがありますからね。
とりあえずリアルで練習してみたいという方には敷居が低いFX口座といえるでしょう。

このようにヒロセ通商には4つのメリットがあると私は感じたのですが、以下のようにデメリットもあります。
このデメリットは私がこのFX口座を使用して感じたことなので、一般的には違うかもしれませんのでご了承ください。

1 ドル円のスプレッドがやや高い

2 指標時に取引システムが不安定になりやすい

まず、1なのですが、私がリアルでヒロセ通商のFX口座で取引している時、ドル円のスプレッドがほぼ2ありました。指標前や夜の時間になると3くらいに広がります。


ホームページではドル円はスプレッド1からという変動スプレッド制である事が書いてありますが、
リアルでトレードしている時、ドル円がスプレッド1というのはまったく見かけませんでしたね。
私が利用したのがゴールデンウィーク中で商いが細っていたためかもしれませんが、
ドル円でスプレッドが2、3あると、
数分から数十分で売買をする超短期のトレードをする場合にはかなりきついですね。
ただ、数時間以上保有するデイトレードを保有するのであれば、スプレッド2,3くらいは気にならないと思います。

他の1000通貨単位業者に比べると、
ドル円スプレッド2というのは低い方といえば低い方といえますしね。

1000通貨単位の取引では手数料がかかる取引業者が多い中で、
このヒロセ通商のLIONFXは手数料無料なので、その点は+だと思います。

次に、2に関してですが、指標発表直後の動きをとりに行く指標トレードをする場合、ヒロセ通商はかなりつらいですね。
雇用統計といった大きな指標はもちろん、それほど大きな指標でなくとも、発表された後に取引システムが固まることが多いです。

決済も、実行してから数十秒後に決済されるということもあったりしました。

さらに、指標発表直後はスプレッドがめちゃくちゃ広がります。
指標発表前に指値や逆指値を入れていても、かなりずれますね。

このようにヒロセ通商、私が利用していたLIONFXは指標発表時には約定能力が落ちるので、指標トレードとしては使いづらかったですね。


ヒロセ通商のFX口座は、指標時には使いづらいですが、それ以外の通常トレードで、それほど超短期の売買をするわけではないという方にはオススメの業者といえるでしょう。


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