今回はFXをやる上では欠かせないチャートの基本的な見方についてお話します。
FXの取引業者とかでチャートを一度見てほしいのですが、
チャートの形ってどこかに通っていますよね。
50銭から100銭位の値幅で一定時間相場が動いていているところ。
ひたすら上に上がり続けている相場。
ひたすら下降し続けている相場。
この3パターンの相場の名前を覚えておきましょう。
一定時間同じくらいの値幅で動いている相場をボックス相場、あるいはレンジ相場と呼びます。
上昇し続けたり、下降し続けたりしている相場をトレンド相場といいます。
そして、FXの相場というものはこの3つの相場の組み合わせで出来ていますよね。例えばボックス相場から上昇トレンド相場になっている。あるいは上昇トレンドが終わったら次は下降トレンドになっているとかです。
FXで扱う外貨というものは価値が0になることはありえないので、上昇し続けたり、下降しつづけたりする事はありません。また需要に変化が起こるので、ボックス相場でいつづけることもありません。
それぞれの相場はどこかで転換するわけです。
その転換点を読み、相場の流れに乗ってエントリーができるかがFXで稼ぐための鍵になります。
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