初心者がFXで稼ぐためのテクニカル分析をお伝えします。
今回はローソク足の次にメジャーなテクニカル分析といわれる
「移動平均線」
です。
これも株式投資や商品先物取引などをやっている方にはおなじみのテクニカル分析ですね。
移動平均線とは設定した期間におけるレートの平均値を結んだ線のことです。
何種類かあるのですが、一般的なのは単純移動平均線というものです。
相場がボックス状態にあるときに、そこから上昇・下降トレンドに転換するポイントをつかむのに役立ちます。
で、書いたとおり期間を設定するのですが、短期と中期の移動平均線を使うのが一般的ですね。
短期を5日間、中期を13日間に設定します。
このように2つの移動平均線を使ってチャートの分析を行うのですが、基本的なポイントをこれからお話しますね。
ポイントはこの移動平均線のクロスの仕方です。
短期の移動平均線が中期の移動平均線を上から下へ抜けた場合には、売りのエントリータイミングを示しているということです。
<売りサイン>

逆に短期の移動平均線が中期の移動平均線を下から上へつきぬけた場合は買いのエントリータイミングを示しているといえますね。
<買いサイン>

もちろん、このようなサインが出れば必ずそのままサインどおりのトレンドになるというわけではありません。当然騙しのときもあります。
なので、何回もデモで練習をつんでみて、どういう場合が騙しで、どういう場合が本物なのかを体で体験してくださいね。
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