ローソク足とは??

初心者がFXで稼ぐために必要なテクニカル分析についてお話します。
FXで稼ぐためには取引業者の口座だけでなくチャートが必要ですよね。
当たり前ですが^^;


そこで、今回はチャートの基本中の基本となるローソク足についてお話します。


チャートのすべての基本であるローソク足ですが、
ローソク足とは簡単に言うと時間の値動きを目で分かる様に図で表したものです。株式投資や商品先物取引などでチャートを見たことがある方ならご存知だと思います。
チャートを表示させるとおそらくデフォルトで表記されます。


このローソク足の構造を少し見てみましょう。
ローソク足では始値・終値・高値・安値の4本値をグラフで表されています。

1本のローソク足は、例えば1日単位のチャートであれば、1本が1日。
5分足のチャートであれば1本が5分の間の値動きを示したものになります。


では、画像を使ってローソク足を見てみましょう。
ローソク足はいろいろ形があるのですが、構造は基本的に同じです。


左が陽線で右が陰線と呼ばれるものです。
陽線とは始値より終値の方が高かったことをしめします。
陰線とはその逆ですね。


このローソク足は単純に見えて実はおくが深いです。
ローソク足の組み合わせなどで、そこが相場の転換点なのかを把握するのにつかったりします。


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