FXで特に注目しなければならないのがやはり各国の金融政策ですね。
前にも何回かお伝えしていますが、金融政策が変わると為替相場への影響はかなりのものがあります。
その中でも注目しなければならないのが金利政策でしょう。
金利政策が変更されると為替相場は大きく動きます。
なのでFXで為替差益で稼ぐのなら、その動きに合わせてエントリーすれば大きく狙えますし、スワップ金利で稼ぐのなら、その変動に合わせてポジションを変えるということも考えられます。
この金利政策で金利が増減すると、得られるスワップ金利も大きく変わりますので、特にスワップ金利で稼ぐFXトレーダーは絶対無視できないですよね。
そこで、今回は主要国の金融政策についてお話します。
・アメリカ-FOMC
FRBによるFOMCで決定されます。大体6週間ごとに行われ、年に8回会合が開催されます。議事録が3週間後に発表されるので、中身を必ずチェックしましょう。
・ユーロ-ECB
欧州中央銀行、通称ECBが開催するECB政策理事会で決定されます。毎月2回開催されますが、金融政策については初回の第一木曜日に決定されます。
・イギリス-MPC
BOEが行うMPCで決定されます。毎月第一水曜日と木曜日に開催されます。こちらも2週間後に議事録が発表されます。
・日本-日本銀行
金融政策決定会合で決定されます。開催は毎月2回行われ、そのうち初回の会合で政策金利を決定します。約一ヵ月後に議事要旨の発表があります。
・オーストラリア-RBA
RBAが開催するボードミィーティングで決定されます。
・スイス-SNB
四半期に一回政策会合で決定されます。
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