さて、FXで稼ぐためには初心者関係なく経済指標に注目することがいかに大切かというのはわかっていただけたでしょうか。
じゃあ、経済指標はどんなものでも相場を大きく動かすのかですが、それがそうとも限りません。
やはり経済指標でも毎回相場を大きく動かすものと、めったに相場に影響しないものもあります。
FXの取引業者で経済指標を見れば赤字で書いてあったりする経済指標があると思うのですが、そういうものはやはり相場に影響する可能性がるので、要注意ですね。
・ひまわり証券
http://fx.himawari-group.co.jp/report/weeklycalendar.html
で、今回は特に注意しておくべき経済指標についてお話します。
これらの経済指標が発表されるときは、発表前と発表後の相場の動きに注意しましょう。
<アメリカの重要経済指標>
非農業部門雇用者数
FOMC政策金利
中古住宅販売件数
実質GDP
貿易収支
特に上二つのアメリカの経済指標は要注意です。
なお、アメリカの経済指標はドルがらみの通貨ペアだけでなく、ドルがらみでないユーロ円やポンド円にも影響しますので、それらで取引をしている人もアメリカの経済指標からは眼を離さないようにしてください。
<ユーロ圏>
ECB政策金利
ZEW景況感調査
IFO景気動向
<イギリス>
BOE政策金利
消費者物価指数
四半期インフレ報告
小売売上高指数
<日本>
日銀短観
実質GDP
このほかにも、各国の通貨の政策金利は注目ですね。
経済指標を有効に活用するためには、それなりに安定したシステムを持つ取引口座が必要ですよね。
じゃあ、どこの取引口座がいいのか。
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